
|




日常生活において,姿勢のバランスを取る為、筋肉が常に緊張します。
筋肉が常に緊張(骨格のゆがみを起こす)することにより筋肉の中に疲労物
質である乳酸が溜まります。
筋肉の中には、運動に必要なブドウ糖、アミノ酸、グリコーゲンといった
エネルギー源が蓄えられていまが、これらのエネルギー源が体を動かすため
に筋肉の収縮をくり返すと消費され、代わって乳酸という疲労物質が作られ
ます。
ここに血行不良が重なると、筋肉の中に疲労物質がたまり、硬くなって柔軟
性を失い血管や神経を圧迫します。
血管や神経が圧迫されれば血液の循環は悪くなり酸素不足を起こします(血
液は筋肉などの組織に酸素を運んでいるので、酸素不足になることによって
、筋肉に痛みを発生させます)神経伝達も悪くなり、痛み・しびれ・重い
・だるい・夜眠れないといったような不快な状態となり気分的にも動くのが
イヤになったり、鬱的な気分になることもあります。
痛みから筋肉を動かさないようにすると、筋肉はさらに血液循環が悪くなり
酸素不足を起こしてしまい、痛みもなかなか改善されません。
慢性的な痛みはじっとしていても楽になりません、体を動かすことがとても
大切なのです。 |
可児市・腰痛,肩こりでお悩みの方・吉村施療院・トップへ
|